philia records information




彼等の音楽にはトキメキや温かさを感じる。
塞ぎ込まないで街に出たくなる。
音楽にそれだけの力があれば十分だし、
人に幸福感を与えるポップスとはこういうものだろう。
(CD帯より引用)
シンクシンクインテグラル 寺田康彦


jacket
軽快なピアノサウンドに瑞々しいアルペジオギター。スウィートなボーカル&ハーモニーにグルーブ感溢れるリズムが絡んだ超ピュアポップナンバー満載の全9曲。the Sweet Onions待望のファーストアルバム!
 
artistthe Sweet Onions
titlepictures
No.PHA-10
price1,890yen (tax in)
release data2004 / 2 / 18
labelphilia records
formatALBUM
mediaCompact Disc

tracks
1.hush
2.orange
3.Dirty weekend
4.Good bye
5.little woman
6.シルエット
7.long journey
8.summer days
- short program -
9.fly high
試聴について
comment
目を閉じると、まぶたの奥に、懐かしい、キラキラした風が見えてくる。
その音色は、甘酸っぱいオレンジの香りと、コーヒーの苦さや切なさに似て、どうしようもなくいっぱいな、“あの気持ち”を掻き立てて、すっと胸の中を吹き抜けてゆくのです。
そんな、特別な1枚。
磯谷佳江 (my charm ornament)
『オレンジ』の歌詞にあるように、お気に入りのスウィート・オニオンズのカセット・テープをいつも車の中で聴いていた。
切れのよいビートとクリーンなギター・サウンドの縫い目から、純度の高い唄が綺麗なファルセットの発声で顔を覗かせると、凄く気分が高揚した。
時を経てその時の車も売ってしまい手元にはないが、待ち望んでいたオニオンズのCDがこの手に届いた。
新たな閃きと推敲を重ねて創り上げられたこのアルバムが、より多くの皆に聴かれることを願っています。リリースおめでとうございます!
伊藤亮介 (beakers)
『囓ってみたら スイート・オニオン!』ギタポをするために生まれてきた様なスイーツでソフティーな近藤君の声にMoscat D' AstiでSalute!
ウチタカヒデ(morriconian/Babylon Sister)
オニオンズの曲を聴いていると、自分も曲の中に入り込んで旅をしたり泣いたりするような不思議な感覚になります。一曲一曲が、郷愁や日々への愛情を確認できるような、そんな希望ある素敵なひとつの世界になっているからです。
小林志乃 (ex.Harmony hatch)
オニオンズの音に出会ってからいったいどのくらい待ったのでしょう、この瞬間を!
初めてこのCDを聴いた時に涙腺がゆるゆるになってしまいました。 私の一番大好きな曲、ライブで聴いたあの「Good bye」はCDという形になっても今もなお、キラキラしているのです。もっともっとたくさんの人にオニオンズを聴いてもらいたい、と切に思うのです。
坂本わかこ (maybelle)
いやー、すごいのができちゃってますね。これは。普通にキリンジとかと一緒に聴けちゃうんですよ。なかなかギターポップのジャンルでここまでちゃんとしたアルバムってないと思うんで、ほんとにありがとうおめでとうって感じです。
野村真弘 (abcdefg*record)
『玉ねぎ』って、なんていうか素晴らしい構造形態ですよ。
このアルバムはもう、ジューシィで甘い魅惑の『玉ねぎ』のまさにそれで。
まあ、それは切ったらわかる。涙ポロリですから。
ハヤシベ (Plus-tech Squeeze Box)
あの頃ぼくらはなんにでもなれると思っていたんだ。
大人になった少年たちの奏でる切ないほどに美しいメロディーに、少年時代の甘酸っぱい気持ちがよみがえってくるのです。
ヒグマトシユキ (bluebadge label)
オニオンズと一緒にライブに出たのはもう何年前でしょう?
それからずっとCDが出るのを待っていました。プレイヤーから流れてくる曲は昔から知っているものも、初めてきくものも「この感じを待ち焦がれてたのだな」と、ときめく音ばかりでした。丁寧につくられたサウンドは優しさと懐かしさを私に運んで来てくれました。
ユカリ (maybelle)
(50音順、敬称略)
the Sweet Onionsについて
近藤 健太郎、高口 大輔、畠中 健太の3人により1998年結成。下北沢、渋谷、新宿を中心にライブ活動を始め、今までに「TOKYO BOSSA NOVA」「my charm ornament ♯6」をはじめとするいくつかのコンピレーションアルバムに参加、スプリットアルバム1枚、自主カセット3本をリリース。
親しみやすくて洗練された良質のメロディー&ボーカルにタイトな演奏は、各方面からも定評があり、2004年2月18日に初の単独音源「pictures」を発表する。
artist site
http://www.philia-records.com/artist/onions.html
press
indiesnews.com
近藤健太郎インタビュー
「月刊歌謡曲 5月号」誌(MAR/2004刊)
アルバムレビュー
「CD journal 4月号」誌(MAR/2004刊)
アルバムレビュー
J-WAVE インターネットラジオ「MUSIC HYPER MARKET」(2004/3/6)
「orange」オンエア
音楽情報サイト「MUSIC WALK」
アルバムレビュー
音楽情報サイトWeb VANDA [ New Release Info ]
アルバムレビュー
「ストレンジデイズ」誌(FEB/2004刊)
アルバムレビュー
音楽情報サイト「cameco music club」(現在サービス中止)
アルバムレビュー
「MARQUEE Vol.41」誌(FEB/2004刊)
アルバムレビュー
お問い合わせ
info@philia-records.com

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